数学研究におけるAI革命が到来、数学者たちは「これはまだ始まりに過ぎない」と考えている
AIの進歩はビジネスや娯楽だけでなく、さまざまな研究分野にも恩恵をもたらしています。
近年は数学研究においてもAIが活用されるケースが増えており、数学者らは期待を寄せていると科学系メディアのQuanta Magazineがまとめています。
The AI Revolution in Math Has Arrived | Quanta Magazine
https://www.quantamagazine.org/the-ai-revolution-in-math-has-arrived-20260413/
(以下略、続きはソースでご確認ください)
Gigazine 2026年04月14日 20時00分
https://gigazine.net/news/20260414-ai-revolution-in-math/
数学者というのが人間の仕事じゃなくなる日も近いな
リンク先読んでないけど数学者なんてのは紙と鉛筆と頭の中の計算と閃きだけで難問を解決するのを至上とする人たちかと思ってたよ
AI使っちゃうんだ
>>4
有名な数学者であるテレンス・タオ氏は、「2025年はAIがさまざまなタスクで本当に役立ち始めた年でした」と語った タオ氏は現行のAIモデルについて、「膨大な問題リストの中から単に解決できるものを見つけ出すのが非常に得意です。それは退屈で報われない作業であり、人間がやりたいことではありません」と述べた
人間がやりたくない膨大なタスクをAIにやらせたいということだ
その分、数学を前進させられる
算数まで勉強すれば十分やな
知的なことはAIに任せて大丈夫そうだな
人は知的労働以外のことに集中できる
数学とかプログラミングみたいに強化学習可能に落とし込める分野はもう人間じゃ勝てないわな
コンピューターは人間と違って間違わないと言われていたのに
まさかAIの出力を人間が検証しなければならない時代が来るとは
将棋AIみたいになっていくのかな
いずれ人間が読んでも理解できない証明とか読む気がしない長ーい記号の羅列で書かれた証明が
どんどんと製造されて、人間は疎外感を感じるようになるのではないだろうか。
読めるよりも早く証明が次から次へと量産されるようになれば、もう人間は追いつけなくなる。
長いコンピュータプログラムをコンパイラが機械語に翻訳してその機械語コードをプログラマー
が全部読むことはほとんど無いのと同じように。機械的な力尽くの証明が主流になる。そうして
人間がやる証明は一種の趣味やパズルの世界のようになってしまうのかもしれない。
誰も理解してない膨大な数学知識が蓄積され続けて、人間はAIに聞くだけになる
だから、問いを立てる力だけが必要になる
しかし問いを立てることもAIが全てやってしまうようになる
そうなると数学は人間が理解するものでも創造するものでもなくなって
人間の目には見えないインフラになる
>>8
数学とプログラミングが強化学習できても 問題は解けないだろ
圧倒的な早さで試行できるだけだ
>>11
世界は人間のためにあるわけじゃないからね
人間が理解できない複雑さを持つ理論でないと記述する事が出来なくたって
それはそれで仕方ないよね
>>14
出来る出来ないではなく意味を実感できず、やる気もなくなるってことんじゃないかな
限りなく無意味になってくんだろうと言う感じがするような気がしないでもない
確かなこととして断言できるのは学校の授業の数学のことで
こんなの何の役に立つんだっていう人が居ると言うこと
それがどんどん増えて極限では限りなく全員に・・・
AIよ、この定理を証明してくれ。
わかりました。完成したらお知らせ致します。
AIよ、もう1ヶ月待っているのだ。まだか?
まだおまちください。
AIよ、もう半年も待っているのだ、証明はまだか。
まだしばらくお待ちください。
(1年後)
AIよ、証明が出来たということだが。
多少手こずりましたが論文として約30万ページ相当になりました。
何が始まるんです?
|多少手こずりましたが論文として約30万ページ相当になりました。 既にあなたの名前で投稿しておきました。
あわわ、ページ単価が6千円でも20億円!!
>>27
これは星さん風味ですね
良いと思いますw
フェルマーの最終定理。
あれなんとかという奴が志村谷山予想だの現代数学を用いて証明したけどよ。
そうでなくフェルマーが生きてた17世紀の数学レベルで解くように命令して見れ。
フェルマー自身「驚くべき証明を見つけたがココに書くには余白が狭すぎる。」とほざいてたんだから、あの当時の数学で証明できるんだろうよ。
AIは疲れること無く、永遠に試行錯誤できるから、最初は間違っていても大丈夫。記事の中にあるように、
AIで数学の問題を解くと、間違った証明ばかりが返ってきた。しかし正しい部分だけを残してフィードバックし続けると、 正しい証明にたどり着くことが出来た。
また完全な説明でなくとも「総当り」が出来る点が大きい。つまりある仮説に、100万個の数字を代入してみると
すべて同じ結論になりましたということなら、完全な証明は分からなくても、その仮説が真であること可能性は極めて高い。
人間では、この「総当り」が出来ないけれど、コンピューターなら疲れること無く延々と計算できる点は大きい。
すでに天文学の三体問題も、解けてはいないけれど、具体的は数字を三天体とか四天体に入れて計算することによって、
「正しい数値に極めて近い数値」を出すことが出来るので、実用上は問題ない。だから衛星を飛ばすことが出来る。
またAIで出した証明や結論が膨大な量に及ぶ場合には、「人間に分かるように短くまとめてください」という司令(プロンプト)を
何回も続けることによって、人間に理解可能な結果を導くことが出来るから、AIで出した証明や結論が全く意味不明ということにも
ならない。必ず人間に分かるようにまとめることが出来るんだよ。
しかしまあ、これが進んでくると最終的には数学者そのものが、職業としては成り立たなくなるだろう。
世界で最初にAI研究に挑み、AIの父とも呼ばれ、AI研究でノーベル賞も受賞しているジェフリー・ヒントンは、
「AIの進化によって、すべての人が、一人残らず失業する」と言っている。おそらくそれは正しいだろう。
もちろんAI研究者も失業する。なぜならAIがAIを研究してくれるから。
だからバカでも貧乏人でも生きて行けるように、人類は政治的にも経済的にも新しい仕組みを作る必要があるということだ。
>>38
指数4だかの時の無限降下法がすべての指数で成り立つと勘違いしたというのがもっぱらの噂
つまりフェルマーの言う「真に驚くべき証明」は存在しない
ニューラルネットの研究は、日本ではいわゆる第五世代の論理プログラミングによる
人工知能なるブームの時代には冬の時代で、まるで冷遇されてたんだと思う。
並列化したProlog言語でバックトラックサーチさえすれば、どんな問題でも
解決出来る、などというようなほら吹きが、通産の役人を騙しておった。
元スレッド:【AI】数学研究におけるAI革命が到来、数学者たちは「これはまだ始まりに過ぎない」と考えている [すらいむ★](2ch.sc 科学ニュース+板、2026年4月14日)

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