複数のAIを組み合わせてClaude Fable超えの性能を実現するシステム「Fusion」をOpenRouterがリリース
AIモデルのAPI提供サービスを展開するOpenRouterが異なるAIを組み合わせて実行できるシステム「Fusion」をリリースしました。
Fusionは「Claude Opus 4.8とGPT-5.5」「Claude Opus 4.8とGPT-5.5とGemini 3.1 Pro」といったように高性能モデル同士を組み合わせて実行可能で、Claude Fable 5を超えるベンチマークスコアをたたき出すことにも成功しています。
Surpassing Frontier Performance with Fusion ― OpenRouter Blog
https://openrouter.ai/blog/announcements/fusion-beats-frontier/
(以下略、続きはソースでご確認ください)
Gigazine 2026年06月16日 13時20分
https://gigazine.net/news/20260616-openrouter-ai-fusion/
三人寄れば三馬鹿トリオというやつだな。
AI同士の協業がシンギュラリティの入り口だからな
人間も一人じゃ全然ダメだが 社会を持つと飛躍的にできることが増える
実際claudeで結果も出てるからな協業の
これってDeepMindの頃からあった手法と違うんか?
結局は呼び出しモデルと審査モデルの性能に相関するだけじゃん
コストがすごいことになる
ベンチマーク狙いの仕込みは常態化してる
ベンチマークは利用者とは全く関係ない
使ってないシッタカメディアほどベンチマークを持ち出す
>>5
別にもっとまえからよ
ユーザー自身がやってたし
DeepMIndが最初に提案実装したMoEと勘違いしてないか?
ドメインごとにスイッチするはなしと
DeepSeek R1は世界を変えた先生だったな
>>5
例えば指示役は高い情報統合能力がいる
今まではAIはシタッパだった
人間が指示役 中間管理職役だった
シタッパAIに細かい調整をするのが人間だった
その細かい調整までもできるようになり”つつある”のが今
人間は最初のお願いするだけで あとは中間管理職AIが結果を持ってきてくれる時代がきつつある
他aiでバイアス回避してるだけやろ
それ、FusionじゃなくChaos
メルキオール
バルタザール
カスパー
それぞれが作った返答案を
別のAIが批評して、修正案をつくり
それをさらに別のAIが批評して、修正案をつくり
ってことをするのかな?
それとも、得意な専門分野を分けて分担するのかな?
>>43
aiの中にaiを入れて専門家エージェントにしてai同士で議論させる
>>1
マルチエージェントの「優位性」は幻想だった
https://m.youtube.com/watch?v=4fGawrmLkpg
https://arxiv.org/html/2606.13003v2
ハワイの丸亀はワカメはワカメ、天ぷらは天ぷらと狭く専業でやっとるんだってな
AIも狭く専業させることが出来ればいけそうやね
そのためにも
どこを専業の単位として切り分けられるかを理解する奴が1個欲しいね
これが出来ればいけるっしょ
プログラムの世界なんて特に
>>43
今やってるのは
特定の分野ごとに得意なAIを用意して
支持役 検証役 作業役 とかそういう感じだ
まぁ今も画像生成aiとかはそれだな 受付のAIと実際画像作るAIは別だ
>>14
LLMよりもっと前の話じゃね?
DeepMindのAlphaGoだと、内部では定石AIと形勢AIの候補をモンテカルロで何万回も試行して評価値を出してたような
LLMだとモンテカルロとか評価関数とか考えなくても入出力をループさせるだけで済むから、
実装はラクになってる気がする
(その替わり演算資源を爆食いするけど)
>>42
全く違う複数モデルで相互検証させればハルシネーションも出にくくなるってことかな
エヴァのマギシステムの設定はSF的先見性があったってことか
文殊三人寄っても文殊一人分の知恵
元スレッド:【AI】複数のAIを組み合わせてClaude Fable超えの性能を実現するシステム「Fusion」 [すらいむ★](2ch.sc 科学ニュース+板、2026年6月16日)

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